忘れないように無くさないようにというか忘れてもいいように
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Get up! Everybody's gonna' move their feet
デトロイト・ロック・シティデトロイト・ロック・シティ
(2001/01/25)
エドワード・ファーロング、ジュゼッペ・アンドリュース 他

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曲をもじったセリフや役名がが多々出てくるので、KISSを知ってるほうがより楽しめます。
また、70年代の音楽もいいし、時代の雰囲気も知らない人間にとってはとても新鮮。

とにかく思った以上にいい映画だった。
20:45までの4人の別行動はアメリカングラフィティを思い起こさせ、またストーリー的にラストへの伏線としても素晴らしい。

10代という世代の、時代共通のバカっぷりが懐かしくて微笑ましくて、戻りたくはないけど楽しかったなぁ、と、自分のティーンの頃にトリップしました。


テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

リーダーシップねえ…
頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本
(2005/08)
ケヴィン レーマン、ウィリアム ペンタック 他

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その人の生き方そのものが、偉大なリーダーシップをつくる


信頼されるには、まずは自分が相手を信頼する


部下の一人ひとりに、個人的な興味を持つこと。
自分から彼らのなかに飛びこみ、彼らと交わること。

彼らの目標や夢、何が彼らを動機づけるのか、キャリアのゴールは何か、そして抱えている問題は何かなどを知らなくてはならない。
目の前の相手に集中し、たくさん質問をし、その後フォローをすること。

偉大なリーダーは、つねに部下たちに自分の価値観や使命を伝えつづけることによって、自らの理念を彼らに植えつけている。人の気持ちはすぐに揺らいでしまうもの。

だから、良きリーダーはつねにコミュニケーションを取ることで、部下たちにそのグループにいることの意味や使命感を呼び起こしている。

テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

物知りになるためではなく、仕事で成果をだすため
多数のビジネス本をプロデュース/執筆されている、中島孝志さんのキーマンネットワーク著書。
速読をひとつの手段とした、仕事術的な内容です。

人を出し抜く速読術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 3)人を出し抜く速読術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ 3)
(2007/10)
キーマンネットワーク

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速読の目的:
物知りになるためではなく、仕事で成果をだすため

仕事のヒント集として:
タレント本でも携帯小説でも、全て仕事のヒントにならないかというフィルタを通す

雑食こそ最高の栄養:
即読・多読・乱読が、情報同士をぶつけ合い化学変化を起こし、臨界点で発想を爆発
させる

忘れない方法:
睡眠中に脳は情報を整理するため、速読したらすぐに寝ること

脳の働き方:
精読よりも、10分ずつ3回読んだ方が身になる

目を鍛える:
ページから目を離し、複数行を同時に読む訓練を

精読すべき箇所:
「まえがき」「目次」「あとがき」

日頃からテーマを持つ:
問題点を意識して、その解決法を本に求める

ザイガニーク読書法:
切りの悪いところでやめると、すき間時間を活用でき、脳のウォーミングアップにも
効果的

繰り返し:
同じ本を50回も読めば、どこに何が書いてあるか脳に「写真」として刷り込まれる

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

あなたもいままでの10倍早く本が読める
そろそろ、○倍なんとか、ってタイトルに替わるものでてきませんかね。
1982年の『プロ野球を10倍楽しく〜』から始まったものだと思うんですが…。


図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
(2005/05/24)
神田 昌典

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1)準備
  • 目的を明確化

2)プレビュー
  • 目次と本全体・段落のタイトルを流し読み

3)フォトリーディング
  • 高速学習モード(リラックス状態)に入る
  • 目的と目的達成を宣言する
  • ミカン集中法でブリップページを出現させ、フォトフォーカス状態へ
  • 呼吸のリズムを一定に保ちながらテンポ良くページをめくる
  • 終了後、情報がしっかり取り込まれたことと活性化できることを明確に宣言
  • 10-15分程度で文章を改めて調査し、質問事項を用意する

4)アクティべーション
  • 情報の熟成期間として、フォトリーディング後数分間、理想的には一晩おいてから行なう
  • 右から左へ斜め読みし、テキストを意識の中に取り込んでいく

5)高速リーディング
  • 文書を最初から最後まで中断せず一気読みする
  • ブログやノートなどに自分の言葉で要約する
  • 自分自身の見解を導き出す
  • 活用する(最重要!)

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌